騎西屋・彫金の帯留「瑞雲に滴、水晶」silver

騎西屋・彫金の帯留「瑞雲に滴、水晶」silver

¥8,800 税込

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「瑞雲」は、めでたいことの前兆として現れる雲のこと、ちょっとしたお祝いの席に彩を添えて、柔らかい曲線を生かして格子や縞にアクセントを、空に見立てたコーデをするのも素敵ですね。 騎西屋-KISAIYA- 彫金作家「関口まゆみ」 武蔵野美術大学の工芸工業デザイン学科で金属工芸を専攻(こころやの同級生です)20年以上彫金での制作活動を続けられています。工房は自然豊かな埼玉の日高市にあり、モチーフは四季の樹木、草木、野の花、そして生き物たちなど、武蔵野の里山を感じさせるものが定番ですが、妖怪シリーズも人気です。 日本の伝統的な彫金技法を用いた、一点一点丁寧に制作された作品たちは、和が日常な、花街や芸界の方々をはじめ、着物ヘビーユーザーにも人気です。作品には引き算のコーデがふさわしい、大人の色気と魅力を感じます。渋さの中に華やかさがあり粋な美しさ、小さめの仕上がりとさりげなさの中に、丁寧に作り込まれた作品特有の存在感と主張があります。 使う金属は、銀(silver)、銅(cupper)、真鍮(brass)等。 (ご希望により金(gold)各種のお取り扱いも可能) コーデのイメージは、こころやのインスタにも。https://www.instagram.com/cocoroya 素材/シルバーと滴型の水晶(桐箱入り) 横幅/約33mm 天地幅 /約18mm 厚み/シルバー約4mm、金具を含め7mm、水晶は約5φ (帯留めの金具は10mm×3mm) ※帯や帯締めは別売りです。 ※色の見え方はできるだけ現物に合わせていますが、お使いの端末で見え方が変わりますことをご了承ください。